「ウィズコロナ」VS「ゼロコロナ」について

日常・生活

引越しも無事終了し、待ちに待った「NURO光」の開通工事もようやく完了しました。

ネット環境が恐ろしく向上したので非常に快適です。

ネタも溜まっているので投稿再開します。

それでは行ってみましょう!

新規感染者数世界一!

現在、コロナ第7波(2波、3波がなんか懐かしい)に翻弄されている日本列島。

相変わらず、これでもか!これでもか!と日々感染者数を報道しているメディアですが、ついに「新規感染者数世界一!」なんて言っちゃってます(笑)。

皆さんご存知ですか?

比較するデータがほとんど無いって事を。

こんなにきっちりとデータを集計している国は日本くらいなんだそうです。

なんと、アメリカに至ってはすでにデータ収集すらしていないんです。

ヨーロッパの国々は、もう普通に日常が戻っているそうです(笑)。

したがって「新規感染者数世界一」は嘘では無いのですが、きちんとデータを取っていない国々が比較対象なので、何とでも言えちゃうんですね。

不安を煽るメリット

じゃあ、なぜわざわざそんなフレーズを使うのかと言うと、そこはメディアなので、視聴率だったり週刊誌の売上だったりと、やっぱり商売なんですね。

特に視聴率に関してですが、テレビで言っている事が正しいと信じている高齢者の方や、情報弱者の方々の不安を煽れば煽るほどニュースやワイドショーを観ますよね。

そうすると視聴率が上がってスポンサーが付く。

そのスポンサー(保険会社とか製薬会社が多くないですか?)のCMを観た方々(不安に煽られた人)が商品を買う。

こんな具合に上手くお金が回っているんです。

さらに、大衆の心理が不安な時は物が売れるそうです。

数字のカラクリ

ここで、最近よく聞く「東京都の感染者数、過去最多を更新!」の中身について調べてみました。

ここ2、3ヶ月くらい前からドラッグストア等で、「PCR検査無料で出来ます」という貼り紙・ポスターを見かけませんか?

実はここに今回のカギがあります。

こういった、検査に協力的な事業所でPCR検査を受けると、事業所側は1人につき3,000円の助成金を受け取れます。

この3,000円は領収書がいらないので単純に利益になる。

そうなると、当然「どんどん検査を受けてもらおう!」という発想になりますよね。

それに輪をかけて、「ウチで検査を受けた方にはAmazonギフト券500円分プレゼント!」なんて事までやっちゃってる(笑)。

それでも2,500円儲かるのでOKなんですね。

もうお分かりですね?

無自覚・無症状の人々がこの500円欲しさにガンガン検査に行く→検査数爆上がり→新規感染者数爆上がり→「世界一」

というカラクリです。

メディアの十八番「切り取り」

このカラクリを知っている人がどれだけいるかはわかりません。

まあ、大半の人の情報ソースはテレビなので、知らないと思います。

なぜなら、自分達に都合の良い事(数字で不安を煽ってお金を使わせる)だけを切り取って伝えるのがメディアの仕事だからです。

そもそもビビり過ぎじゃない?

こう言った事から感染者数が増えているのは間違い無いのですが、「もともと感染していた(無自覚・無症状の)人が数字によって表面化しただけ」という捉え方も出来ますよね。

また、「東京都、初の3万人超え!」なんてやってますけど、東京って1,400万人もいるんですよ。

3割る1,400なので0.2%です。

1,000人中2人です。

しかも無症状かもしれません。

死亡者に至っては0.03%。

10,000人中3人です。

周りにいます?
重症化した人や亡くなった人が?

そう、ビビり過ぎなんです。

結論

こんな事を言っていると、「ゼロコロナ派」の人達からは猛バッシングを食らうでしょうね。

でも、小生は最初から「ウィズコロナ派」なんです。

かといって「ゼロコロナ派」を説得する事に時間を使うつもりも無いですし、メディアの情報は疑ってかかります。

「情報は自分から取りに行って、自分のルールで進んで行く。」

今の時代、これが一番大切なんじゃないかなぁと思っています。

以上でーす。

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