可能性や才能は、自分から発信しないと見つけてもらえない

仕事

今回は、「発信ってやっぱり大事だよね」という事について話そうと思います。

今までとこれから

若い世代の方々(デジタルネイティブ世代)からは、「何を今さら」という声が聞こえて来そうですが、実は小生、つい最近まで「発信する」という作業を怠って来ました。

なぜか。

答えは、「必要性を感じなかった」からです。

承認欲求も特に持ち合わせていないし、何よりも、「他人に(SNS上で)自分を知ってもらう必要が無かったし、それで不自由も無かった」というところでしょうか。

「じゃあなぜ、今さらブログを始めたの?」というところですが、これに対する答えは、「自分を知ってもらう必要がある、そうしないと何も始まらない」です。

状況(生き方)の変化

今までは、自分が属するコミュニティの中にいる人々にさえ自分を知ってもらえていれば、それなりに仕事・生活が成り立っていました。

もちろん、これからもそのままで行けるでしょう。

しかし小生が選択した、「副業する」「収入源を分散する」「選択肢を増やす」というライフプランには、「発信する」というアクションは必須条件なんだと気付きました。

クラウドソーシングという仕組み

今まで学習をして来たことで初歩的なスキルは身に付きましたが、「よし、これで稼いで行こう」となった時に、まずは仕事(案件)をもらわなければ話になりません。

ここで登場するのが、「ランサーズ」「クラウドワークス」等のクラウドソーシングサイトです。

当然登録して会員になるのですが、ここで、自分はどういう人間で、どういうスキルを持っていて、どんなソフトウェアをどの程度使えて、どんな事が出来て、採用するとどんなメリットがあるか、等々を伝えるアピールタイム(書き込みですが)があるんですね。

SNSツールを使い分ける

もちろん事細かに入力しても問題無いのですが、ここに、ファイルや画像データ、リンクを埋め込む事も出来るんです。

例えば、ブログを添付して「こんな文章書けます!」「ライティングスキルはこの位のレベルです!」とか、自作の名刺やポスターを貼り付けて「こんなの作れます!」「デザイン大好きです!」だったり、さらにはYouTube動画のリンクを貼って「動画編集得意です!」「このくらいの動画なら2時間で作れます!」の様に伝える事が出来るんです。

めちゃめちゃ説得力がありますよね。

採用する側だったら、非常に助かると思います。

当然、インスタグラム、ツイッター、ティックトック等も同じです。

結論

タイトルに戻りますが、結局、「可能性や才能は、自分から発信しないと見つけてもらえない」ので、どんどん活用していきましょう!

というお話でした。

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