脳ドック行ってきました。

日常

先日、会社から「脳ドック」の案内がありました。


なにやら他部署の人(50代)が仕事中に倒れ、救急搬送・検査の結果、原因が脳疾患だった事によるもので、「検査費用19,250円(税込)の内、会社が14,250円負担する(本人負担5,000円、給与天引)ので脳ドックを是非受けて!」と言う話でした。

周りの同僚は、「どうせなら全額負担してくれよ。そしたら行くわ」「自覚症状が無いのに行く気がしない」等々、皆他人事。

小生も同様、話を聞いた直後は「ま、今まで病気になったことが無いし関係ないや」という気持ちでしたが、しばらくすると急に自分の脳に対して強い興味が湧いて、というかなんか「ピン」と来たためすぐに申し込みました。

はたして結果は・・・

あ、流れだと「その直感が自分を救った」みたいな話になりがちですが、結果から申しますと所見なし=異常なしでございました。

検査内容

検査自体は、指定病院にて受付後、MRIの機械に入って20分ほど寝ているだけ(ベッドは動きます)で終わります。

「音がうるさいので」、とヘッドホンを装着されるのですが、そこから流れてくるヒーリング的な音楽を上回ってくる機械音でした(すぐに慣れましたが)。あの音の必要性はいまだに疑問です(ま、医学無知の小生にはわかりませんが、何か理由があるのでしょう)。

結論

結局何が言いたいかということなんですが、検査を受ける事によって安心が得られる(当然結果によりますが)という事ですね。

脳溢血やくも膜下出血の早期発見・早期治療、さらには認知症の予防や進行の抑制にまで役立つ検査とのことですので、働き盛りの40代、50代以降の方におすすめです。

脳疾患について
  • 介護が必要になった理由:第2位
  • 日本人の死因:第4位

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